リップと口紅とグロスの違い

リップと口紅とグロスの違いは一体何?

穂のしずく口コミ

 

お化粧の重要なポイントとなる唇のお化粧。それは口紅。

 

でも一言に唇につけると言っても色々ありますよね。

 

そもそも口紅とグロスの違いは??リップはどうなの??

 

その違いを解説したいと思います。

 

 

口紅とは?

 

口紅はその字の通り、口に塗る紅(べに)。そう唇に塗るお化粧品で、一番のポイントはその色。
発色しているのがポイントです。
今は色々な色も豊富で落ちにくい口紅なども出ています。
しかし、使うときには下地を塗らないでそのまま使うと唇が荒れるというデメリットも併せ持っています。

 

ではグロスとは?

 

グロスは元々、艶や光沢を意味しています。そしてグロスはリップグロスの略なので唇に塗る艶ってことですね。
グロスのメリットは使うと艶が出て自然な感じに仕上げられたりぷるぷる感で色気を醸し出したりなどありますが、塗りすぎるとテカテカした印象で下品に見えるデメリットを併せ持っています。

 

 

ではリップは?

 

リップは英語で唇の事で基本的に唇の乾燥を防ぐ目的で作られています。
「薬用」というものが多いように、軟膏のような目的で使われれうことから口紅の下地として使われる事が多いのが特徴です。
また、最近では色付きリップと言うものも販売されていますが、この発色は口紅ほどではありません。

 

 

ルージュとは

 

ルージュといえばじつはフランス語で赤色を意味しています。でも、日本ででは口紅とルージュは同じ意味として使われています。
ですので、赤色以外の色の口紅でもルージュと呼びます。

 

 

自分に似合うリップの色や口紅の色とは?

 

実は唇の色の一つで顔の印象って違ってきます

 

ではどんな色が自分に似合うのか知っていますか?

 

実は人の肌は2パターンに分かれています。
それは「イエローベース」と「ブルーベース」

 

見分け方は色々あるのですが、超大雑把に言うとブルーベースは欧米人に多い感じで青みをおびた爽やかな肌の色をしています。

 

一方イエローベースは日本人に多い肌質ともいわれ全体的に黄色みの強い温かい色をした肌になります。

 

昔から色白と言われてる人はブルーベースの方だったりします。

 

>>>口紅の色を選ぶ時に押さえるべきポイント

 

 

 

イエローベースの人に似合う口紅の色とは

 

イエローベースの肌の方には黄色寄りのカラーが似合う傾向にあります。

 

コーラル・コーラルピンク・サーモンピンク・コーラルベージュ・パステルオレンジ・オレンジレッド・ オレンジなどなど・・

 

 

 

ブルーベースの人に似合う口紅の色とは

 

ブルーベースの肌の方には華やかな色が似合う傾向にあります。

 

ピンクベージュ・ワインレッド・ローズピンク・パールピンク・ベリーレッド・真紅・マゼンタ

 

などなど・・

 

 

今ひとつよくわからない場合はコーラルピンク とローズピンクを試し塗りしてみましょう。

 

塗ってみて、何だか肌が明るく見える!と感じるほうが似合う口紅になります。

 

ちなみに、ローズピンクが似合うならばブルーベースの肌、コーラルピンクが似合うのであればイエローベースの肌となりますので、一つの参考として見てくださいね♪

 

結局どうする?

 

というわけで、口紅とグロスの違いやリップやルージュについておわかり頂けたでしょうか?

 

とりあえず、口紅を使うときはまず保湿や荒れの保護目的てリップやグロスを下地に使ってから自分に似合う口紅を使ってみましょう。

 

 

>>>唇ケア向きのリップクリームクリームって何?人気のケア方法は?

 

「なんだか最近メイクが決まらない・・・」

そんなあなたに、ユーザーが☆5の太鼓判の大人のルージュ!

公式サイトはこちらからどうぞ♪

リップと口紅とグロスの違い