唇 荒れ 胃腸

乾燥だけじゃない!唇の荒れは胃腸にも原因あり!?

唇 荒れ 胃腸

寒くなってくると、唇が乾燥しやすく、カサカサになったりぱっくりと割れて血が出たりと、唇が荒れて困るという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、実はこの「唇の荒れ」、乾燥だけが原因ではないのです。胃腸にも大きな原因があることを知っていましたか?

 

実は上唇の状態で胃の調子、下唇の状態で腸や内蔵の調子が分かるようになっています。

 

つまり、唇が荒れてくると「胃腸が疲れていますよ」というサインが送られているということになります。

 

そのため、リップクリームを何度も塗ったところで根本的な荒れの改善にはなりません。唇の荒れを改善するために必要なことは、生活習慣を改善することです。

 

特に、「食べ過ぎや飲み過ぎないように気をつける」ことはとても重要になります。食べ過ぎることで、胃腸には大きな負担がかかります。

 

忘年会や新年会などで、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしやすい時期ですが、腹八分目を意識して、食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

また、「ストレス」も胃腸が疲れる原因の1つです。ストレスで胃潰瘍になったという話を聞いたことはありませんか?

 

胃腸はとてもストレスに弱い臓器です。ストレスを上手に発散することで、胃腸の疲れも軽減され、唇の荒れも改善されるはずです。

 

唇のケアには、はちみつが効果抜群!

唇 ケア はちみつ

 

生活習慣に気をつけていても、どうしても唇が荒れてしまう時もありますよね。

 

そうなると、リップクリームを何度も塗っているのに全然良くならない、唇が割れてしまって痛い等の悩みもつきません。

 

そんな時に、唇の荒れの強い味方になってくれるものがあります。それは「はちみつ」です。

 

はちみつは、天然の保湿クリームと言われています。はちみつには、肌荒れを改善するために必要なビタミンB群やナイアシンがたくさん含まれており、荒れた唇の回復にとても効果的です。

 

また、はちみつの甘みのおかげで、唇が割れて痛い場合も、その痛みを和らげることが出来ます。
では、どのようにはちみつを使って荒れた唇をケアすれば良いのかというと、最も効果的なのが「唇パック」です。やり方は以下の通りです。

 

@はちみつを唇に丁寧に塗る。
A唇にラップをし、そのまま10分おく。
Bラップを取り、優しく唇をマッサージする。
C唇についたはちみつを流す。

 

とても簡単ですね!たったこれだけでぷるっとした理想の唇が手に入ります。ただ、早くぷるっとさせたいからといって、パックした状態で10分以上放置するのはやめましょう。余計に荒れてしまう等のトラブルの原因となってしまいます。

 

唇の荒れの原因を見極めてケアをしよう♪

 

唇の荒れには、乾燥以外にも原因があるということが分かりました。

 

まずは、生活習慣を改善し、唇の荒れを予防することが何より大切です。食べ過ぎ飲み過ぎが多いなと思う方は、「腹八分目」を意識したり、胃腸を休ませてあげる日を作ったりして、胃腸を気にかけてあげましょう。
胃腸のことを気にかけて生活するだけでも、唇の荒れはぐんとましになるはずです。

 

しかし、胃腸を気にかけていても、唇が荒れてしまうこともあります。荒れてしまった唇には、もう仕方ないと開き直ってはいけません。

 

「はちみつ」を使ってケアしていきましょう。

 

その際、正しいケアで、荒れた唇とはさよならしましょう。特に、割れてしまった唇には、リップクリームだけでは、なかなか唇の荒れは改善しません。きちんと「はちみつパック」をしましょう。

 

このように、唇の荒れに対する予防とケアを紹介してきました。きちんと予防やケアを行って、「唇の荒れ」という悩みのないプルンとした魅力的な唇を手に入れましょう!

 

 

>>>唇荒れはストレスが原因?対策にベストなのは副作用のないあれ♪

 

 

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