唇 皮 むけ ケア

唇の皮がむけた時にベストのケアは?荒れる原因は実はコレだった!

唇 皮 むけ ケア

唇の皮がむけてきたり、ガサガサしてきたときのケアはどうしたら良いのでしょうか?

 

唇の皮がむけてきたり、ガサガサしたりすると縦ジワが目立ってきてしまい、人の目線が気になってしまいます。

 

そんな唇の皮がむけてきた時のケアのポイントは、まずは唇を舐めないようにすることです。

 

唇の皮が乾燥してむけてくると、唾液で潤いを与えたくなりますが、唇の油分を除去してしまうことになるので逆効果って知っていました?

 

そんな時、乾燥が気になるのであれば、リップクリームをこまめにつけるようにしましょう

 

また、実はリップクリームをつけすぎることも唇のケアとしては逆効果になります。

 

リップクリームをつけすぎると唇の皮膚組織が本来持っている潤いを保つ機能を弱めてしまうことになるからです。
リップクリームを塗るのは1日5回程度を目安にし、乾燥が気になるときに薄く伸ばして塗るようにするのがポイントです。

 

あまりにも唇の荒れがひどい時には、リップパックが効果的なケアです。

 

準備するものはワセリンと食用ラップ、そして蒸しタオル

 

方法はまずワセリンを指で唇全体にまんべんなくのせて、次にラップを唇全体を覆う大きさに切って唇を覆います。

 

そして電子レンジで40秒程度温めた蒸しタオルをラップの上からあてて1分間程度待てば、しっとりと潤いのある唇に戻ります。

 

特に乾燥の厳しい冬の時期はこのリップパックを朝・夜行うことで、唇の荒れを事前に予防することができます。

 

そもそも唇の荒れる原因は何?

唇 荒れる 原因

 

唇の荒れる原因は、

@乾燥
A汚れ
B胃腸の荒れ
C摩擦
D食生活の乱れ

です。では、これらの原因を詳しく見ていきましょう。

 

@乾燥

 

私たちの皮膚を刺激から守ってくれる「角質層」があります。この「角質層」は唇ではとても薄く、それに加えて唇には皮膚に潤いを与える汗腺や皮脂腺がないので乾燥を起こしやすく、空気の乾燥や口呼吸、水分不足、紫外線などによってすぐに乾燥して荒れてしまいます。

 

A汚れ

 

リップメイクをしたまま長時間落とさずにいたり、香辛料や酸味の強い食べ物を食べたままにしておくと刺激が強く唇が荒れる原因となってしまいます。

 

B胃腸の荒れ

 

胃腸の調子が悪いと唇が荒れることはよく知られており、胃腸があれていると体の抵抗力が落ちている状態になるため唇が刺激を受けた際に荒れを起こしやすくなる、とも言われています。

 

C摩擦

 

リップメイクを落とすときにごしごしと擦ったり、食事の後に唇を強くふき取ったりすると摩擦によって唇表面の組織を痛め、あれの原因となってしまいます。

 

D食生活の乱れ

 

皮膚を健康な状態に保つビタミンAや肌や粘膜の機能を保つビタミンB群やビタミンCが不足すると唇が荒れる原因となります。

 

唇が荒れる原因とケアのポイントをおさらい!

 

今回紹介した唇のケアと荒れの原因をまとめると、荒れの原因は@乾燥A汚れB胃腸の荒れC摩擦D食生活の乱れであり、ケアのポイントは唇は舐めないでリップを一日5回を目安に使用し、荒れがひどい時や乾燥する時期にはリップパックを行うことです。

 

 

唇の荒れの大きな原因はやはり乾燥ですので、唇が荒れて人目が気になる前に十分な予防策をとることが大切です。

 

また、唇もお肌と同じく、清潔に保ち、栄養バランスのとれた食生活を心がけることで美しく健康な状態を保つことができます。

 

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