リップ 口紅 違い

リップと口紅の違いは何?似合うリップの色の見つけ方とは

リップ 口紅 違い

口紅とリップの違いは、口紅は唇に塗るお化粧品のことで、リップとは英語で唇という意味です。ですから、細かく言えばリップを塗る、という言い方は日本語としては実は意味不明。
リップでも「リップクリーム」という言い方になると名詞になるので正しいのです。

 

とまぁ、それはさておき・・・

 

口紅といえば透明感があるシアーなものから、マットでしっかりと色がつくもなのなどいろいろあります。
シアーなものはモイスチャライザーになっていて唇がしっとりとしてとてもいいのですが、色がすぐに落ちてしまうという難点があります。

 

食事をしたり、お茶を飲んだ後には口紅を塗り直さなければなりません。 マットの口紅は取れにくいのですが、唇が乾燥してしまう難点があります。
このように口紅は基本的にオシャレ目的で作られています。

 

いっぽうリップは「薬用」と言うものを多く見ますが、その名の通り薬のような感じでメインとしては唇を乾燥させない目的が主です。 口紅の下地に使われることも多いですよね。

 

 

似合うリップの色はベースカラーで決まります

似合うリップの色

自分の顔に似合うリップの色を見つけるには、自分の肌色のベースカラーを知るところから始まります。

 

カラー診断を受けると、自分がイエローベースなのかブルーベースなの
かがわかります。

 

それに季節が加わり、春、夏、秋、冬、の4パターンの色に分かれます。そのどのベースに自分が入っているかで、似合うリップの色が分かるのです。

 

イエローベースの人はベージュ系のリップやオレンジ系のリップが似合います

 

一方、ブルーベースの人はピンク系で青みがかったピンク系のローズカラーが似合うのです。

 

ブルーベースの人がオレンジ色のリップを塗っても似合わないのはベースカラーのせいです。ひとまず自分のベースカラーを見つけることから似合うリップの色を見つけることができます。

 

 

ブルーベースの人はビビッドなピンク色などがとても顔に映えるのです。イエローベースの人はオレンジがかったベージュ色や赤色が似合うようになっていて、鏡を見たら、似合うかどうかがよくわかります。

 

 

口紅は自分に似合う色を探すのが楽しい♪

 

私はブルーベースなので、ピンク系やローズ系の口紅が似合うオレンのですが、やはりオレンジ系の口紅を塗ったら浮いてしまって全く似合わないのです・・・。

 

昔はそんなことも知らず、オレンジが使ってみたくて購入したのですがあまりの似合わなさにショックを受けた覚えがあります。

 

でも、自分のベースカラーを知っていると口紅を買うときに迷わずに済みます。

 

なかなか自分のベースカラーを知る機会はないと思いますが、最近ではパーソナルカラー診断というのがあって、60分のセッションで、自分に似合う色を見極めてもらえるので、そういうのを利用すると自分に似合う色がわかって、ファッションに役に立てることができますよ♪

 

特に口紅は顔の印象を変えるものですから、自分の顔色にあった口紅を使うようにした方がいいですし、その方が魅力的に見えるので、ベースカラーを知ることが大事なことと言えます。

 

 

>>>口紅を買う時の失敗しないポイントは?

 

 

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